文句の手紙

長い間迷っていたが、小竹先生にもクレームの文書を送った。 やはり、はっきり言っておかないと気が収まらない。 クリニック小竹 院長 小竹〇子先生 前略 平成27年7月17日から、同31年3月5日まで受診しておりました、 カルテ番号2199の銭形変次でございます。 津和野町の実家へ転居の際、浜田市の田中クリニックを紹介して頂きましたが、 令和2年より、清川会クリニックに転院し、院長の外田〇彦先生に 見て頂いたところ、発達障害を指摘されております。 その節は障害年金申請時の診断書を作成して頂き、重ねてお礼申し上げます。  さて、それから年月も経った上、このような失礼な事を申し上げるのはいかがなものかと 迷いましたが、どうしても最後にお伝えしたいと思った次第です。 お返事は結構ですので、元患者からのその後の報告、一意見としてお受け止め下さい。 先日の診察で、外田先生に、発達障害の診断の経緯について訊ねました。 平成28年1月に受けた知能検査(WAISⅢ)のデータがきっかけという事でした。 実は、田中先生宛てに書かれた紹介状は、転院の際、外田先生にお渡ししています。 この診察の時に、詳しい数値を初めて知りました。 能力のバラツキが非常に大きく、まずは発達障害を疑ってみるべきとの事でした。 見えない障害を扱うので、医師によって診断が異なる事は決して珍しくなく、 診断を出すこと自体が大変難しいとは伺っています。 しかし、大変失礼ですが、本当に疑いすらお持ち…

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